ウォーキングでデッド

運動不足で太ったし体硬いし腰も痛くなってきたから、ウォーキングしよう!ってやると痛めまっせ。

 

ウォーキングそのものは良いと思うんです。

ただし、体を柔らかく使えている前提で。

 

でも柔らかく使えてないから痛めているワケであって、そんな硬い状態で一般的なウォーキングしても悪影響。

「一般的」なウォーキング。

腰と背筋をピンと伸ばして腕を振って歩幅を大きく。

軍隊ですか。

 

腰痛めている方って多くは骨盤と腰の間の部分が反りすぎているんです。

「多くは」ね。

その状態で背筋伸ばしたウォーキングすると腰をさらに反らせて歩くわけですよね。

反っている腰をさらに反らせてなおかつ歩幅を広げることによって踵から地面に接地します。

その時、膝伸びてますよね。クッション効いてません。

その反発の力はどこにかかりますでしょうか。

 

腰にかかっていくんです。

離地時はつま先で地面を蹴りますからその力がまた腰に向かうわけですね。

 

で余計な反りを作ってしまい、より痛めると。

なんか運動学というか物理学ですね。

 

 

だから「ウォーキングして腰痛くなりました」と。

痛めるウォーキングならやらない方がいいんです。

まずは体の使い方から。

 

 

「ウォーキング」の意識だからそうなるんですよね。

「散歩」の意識でやった方がいいんです。その方がムダに姿勢作らないから。

 

 

別に、ウォーキングしてて体がどこも痛くなくて快適という方はそのままでOK。

 

でも日頃なんか痛い、歩き方立ち方動き方がよくわからん、自分でちゃんと出来てるか気になる方、楽な動き方知りたい方は

ネットなどの色々な情報に惑わされずに

 

 

 

きてね(^_^)。

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状態を崩さない

年齢関係なく、免疫力は上げられると思うんですよ。

ストレスをコントロールする事とか、朝日を浴びて体内リズムを整えたり、良い睡眠を取ったり。

「結局そこかい!」って感じですけど、

結局そこじゃない?

 

人間本来のより良い状態って、そこなんですよね。

その状態って体の歪みもできないと思うんです。

 

体のバランスが崩れれば心も崩し、心が病めば姿勢も崩れる。

で、免疫力も落ちる。

 

 

別に3食あれこれ食べろとか8時間寝ろとかっていうんじゃなくて、快適な食事、快適な睡眠、快適な呼吸。

それでええ。

体のムダな力抜いたり姿勢も整えないと呼吸とかも上手くいかなかったりしますがね。

安易にサプリ飲んだりする前に自分で出来る事がたくさんありますからね。

 

 

そういえば僕はタバコをやめたら、定期的に起きていた謎の頭痛が随分起こらなくなっています。

やっぱりタバコだったか…

 

状態が良くなれば色々よくなる。

 

施術の後に「なんか目が良く見える」とか「息しやすい」とか「ふわふわする」だとか言われることありますけど、施術後ってムダな力が抜けて体のバランスが整っているので、外見だけでなく中の不都合も良くなっていたりするんですね。

 

それが人によって気づく場所かどうかは分からない。

例えば胃腸の働きが改善されたところで、その場で本人が気づくはずがないし。

 

予想外な場所が良くなっている事がある。

「そんなとこ施術してねえですけど」としばしば思います。

 

 

んで、僕もあんまり自分の状態を崩さないようには気を付けていますが

こないだ朝自転車に乗って通勤中に、急に頭の後ろを「わしゃっ」とされたんです。

振り返るとカラス。

これ、腹立ちますよ。

 

「気持ちわるっ!!」と思って自転車を漕ぎながら、地面に写った自分の影を見ていたんです。

そしたらまた僕の影に近づくカラスの影。

「来た!」と思ってタイミングを見計らって屈んだら第2波をかわせました。

「ば~~か!」と思いましたよ、心の中で。

 

翌日の朝も警戒して通勤していたら前日とは違う場所で電線に止まっている1羽のカラスが。

つらっと通り過ぎて、「サッ!」と後ろを向いたら低空でこっちへ飛んできてました。

でも目が合ったからまた電線へ。

で歩きだして、また急に振り返ったらこっちへめがけて飛んできてる最中。

でも目が合ったから電線へ。

 

その後ね、電柱の上から見下ろして「ギャーギャー」鳴いてるんですよ。

それに反応して近くの木にいたカラスも鳴き出すんですよ。

「近くに寄るな!」ってか?

こっちのセリフじゃい。

 

 

「カラスは頭が良い」とよく聞きますが、それは何基準で?

鳥類って大体あんなもんでは?

 

本当に頭良いのならそんな人通りあるリスキーな場所に巣作りませんやん。

わざわざ人通りあるとこに巣を作って無差別に人を襲うって、頭悪いですやん。

山行け、山。

 

「あ~、状態崩されたなぁ」と思った次第でした。未熟。

 

 

P.S. 「か~らぁす~、なぜなくの~、からすの勝手でしょ~」って志村けんの替え歌だという事実を知ったのはつい最近でした。

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脱力の権を他人に握らせるな

1,2ヶ月に1度くらいのペースでいらっしゃる患者さんがいまして。

ここ半年くらい来てないなあと思っていたところ先日お電話がありまして、なんか肩が上がらなくなったところ、昔行ってた整骨院からハガキが来ていたからそこに通っていたとのこと。

 

「でも良くならないからそちらに行っていいですか?向こうで保険使っちゃってるけど…」と。

「〇〇さんはウチで保険使ってないから大丈夫ですよ」と。

 

んでいらして施術している時に「先生私今、力入ってますか?」って聞くんです。

「いや、まったく入ってないですよ」

「こないだ通ってた整骨院で施術されてる時いっつも「もっと力抜いて!」って言われるんです」

どうやら施術中にちゃんと力抜けないからなかなか治らないと言われて、治らないのはきっと自分のせいだと思い込んでいたんです。

 

 

「いやいや、〇〇さんは全く悪くないですよ。本当は〇〇さんの力を抜かせられない施術者側の問題です」

「そうなの?いつも自分では抜いてるつもりだけど抜こう抜こうと思ってたら、どうやったら力抜けるのかだんだん分からなくなってきて…」

「大丈夫です、今は完全に抜けてますから」

 

そんなこんなで施術後には「あぁ、ほら全然違う。ほら痛くないですよ」って体動かしてたので良かったのですが…

 

 

その後「別のとこ行ったばかりに、すいません、すいません」としきりに謝っていたのがなんとも…

 

 

前にも書いたことありますけど、首や肩をグイグイ回したりする施術は悪いと思いませんが、それは力が抜けているのが前提だと思うんです。

強い施術、バキバキ施術でも全てちゃんと力が抜けている前提。

じゃないと上手くいかんと思うのです。

 

特にその辺、施術者の腕が問われるとこ。

患者さんのせいにしてはいかん。

 

 

でも

患者さんのせいではないと言いつつも

せっかく呼吸とか体操とか教えても

やってくれなきゃ意味がねえんですね。

「こんなんで良くなるの?」って思う人もいるでしょうが

 

良いことを継続してやってないからそういう体になってんでしょと。

 

やってれば時間かけてだんだん良くなりまっせ。

良い事は継続すれば良くなる。

悪い事も継続すれば悪くなる。

 

 

 

そう、だから私は4月でタバコをやめました。

喫煙者の締め付けやらコロナやらで、吸うことにメリットを感じられんので。

 

吸いたいときに吸えないこんな世の中じゃ…

 

 

タバコのデメリットだけを自己暗示で入れているわけで。

だから簡単にやめられたわけで。

 

 

おすすめです、デメリット暗示禁煙。

タバコは不味い

体に害

高い

コロナに不利

コンビニ買いに行くのめんどい

吸える場所ない

人に迷惑かける

喫煙所で吸っても迷惑かける

灰がやだ

汚い

クサイ

歯黄色くなる

シワ、シミ増える

え?そもそもタバコなんて吸ってたっけ?…etc

 

どうでしょう、まだまだ出てきますがこれらをインプットしていくと、もう買うのがあほらし。

 

ほら、令和は非喫煙の時代です。

さよなら、昭和の常識。

 

 

 

P.S コロナの感染予防は

「集」まらない

「近」づかない

「閉」めきらない

 

集近閉(しゅう・きん・ぺい)で覚えると良いそうですよ。

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バーダー・マインホフ現象ってやつ

月寒はーと整骨院が掲載されているポータルサイト?的なやつがあるんですけど、1日の閲覧数を見ることができまして。

やけに閲覧数多いなって時があるんです。

そういう時って大体その後営業電話が非常に多い。

 

特に「〇〇〇代理店」。ネット回線のやつ。

最近の変化球で「〇〇〇お客様センターですが…」って。

(あれ?本社からなのかな?)って思わせといてただの営業。

「すいません、お断りしています」って切ろうとすると、「あ、代理店ではなくお客様センターでしてぇ…」ってなお構わず喋ろうとするからかぶせて「いやいや、いらないです」と。

内心「うっせっ!」とは思ってます。

「お客様センター」と名乗って、いかに本社感を醸し出すか。

次はどんな手法で来るのだろう…

 

 

んで本題ですが、今まで知らなかった物事や新しい事を知ったら、急に自分の身の回りにそれが増え始めたことありません?

妻が妊娠したらやたらと妊婦さんが目に付くようになったり、新しい単語を覚えたらその日からやたらと回りの人が使っている気がしたり。

 

『バーダー・マインホフ現象』(頻度錯覚)というそうです。

 

 

人の日常にはとんでもない量の情報・思考・感情などが待ち構えていて、それらをすべて脳で処理しようとするのは不可能なのでその中でも特に大事なことに注意しようとしているらしいです(選択的注視)。

たとえば通勤途中で道に落ちてる石の位置や数なんかよりも1万円拾った事の方が大事ですよね。

 

 

何か新しい事を学習したりすると、この「選択的注視」が変化し、それまで無視していたことに注意を向けやすくなるそう。

なんてことない、元々そこにあったものに注意を向けるようになっただけ。

新しい情報を見つけたら、脳が引き続きそれを探し求め、そのため急に増えたと錯覚してしまうのだと。

 

ビジネスマーケティングでもこの手法が取られているそうで、最初のつかみとして印象的なイメージ、タイトルを使ってターゲットの気を引いて、あの手この手でメッセージを送り続ける。

 

 

そう、かの有名な「けんちゃんラーメン新発売!」もそれでしょう。

何年間も「新発売!」のCM。

当時誰もが知ってるけんちゃんラーメンですが、回りで食べたという声をあまり聞いたことなかった。

 

 

 

しかしまあ、何十年も前のコントなのに、今現代の大人や子供が観ても笑えるドリフってすごいですね。

ウチの子達もドリフのコント観てケタケタ笑ってましたからね。

ドリフの笑いは永遠…

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利他的行為ってやつ

「情けは人の為ならず」。

人に親切にすると、その人だけでなく自分にも良い報いとして返ってきますよということわざ。

 

 

見返りを求めずに他人に善行をする、利他的行為は健康に良いということが2017年の研究で科学的に正しいと証明されたらしいです。

 

誰かの為に行動すると、ドーパミンやらの分泌を促しストレスが軽減され、不安、うつが改善したと。

それだけのみならず、自発的な利他的行為は肉体的の痛みもすぐに軽減することが証明されたと。

 

 

震災後、自発的に献血した人達は、そうでない人達より注射針の痛みが少なかったとか、

慢性的な痛みに苦しむがん患者に、他人の為に料理や掃除を行ってもらうのと、自分の為に行ってもらうのとでは、他人の為に行った患者の方が痛みの度合いがかなり和らいだとか。

 

もう少し身近な例だと、電車に乗っててお年寄りに席を譲ってありがとうと言われたときの高揚感もそれ。

ペーターがクララをおんぶしてめっちゃ長い時間歩けたのもそれ。

 

 

じゃあ利他的行為のために生きていけば良いのか。

「ヘルパーズ・ハイ」というものもあるらしく、利他的行為によってドーパミンが放出され気持ちが高揚する。

ドーパミンって、やる気スイッチとか言われますけど脳内麻薬とも言われます。

快楽という報酬を得るために辛いことでも耐えられる的な。

筋トレしまくって自分を追い込んでドーパミン出して達成感という快楽。

 

 

だからヘルパーズハイの時は良いけども、利他的行為がなくなった時に反動が来るのかなと。

役割喪失感、燃え尽き症候群。

うまく出来てます。コレだけやればOK!なんてものはない。

 

 

利他的行為に重きを置きすぎないように、たまには自分のリラックスタイムにも時間を使いましょうって感じで。

なんでもバランスが大事。

 

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